本格的なコーヒーを飲むには少し前まではわざわざ喫茶店に行って・・と言うのが主流でしたが、最近では街中や駅などいたるところにカフェが増えてきました。コンビニエンスストアでもすぐにドリップコーヒーを買える、また、家庭にもコーヒーマシンなどが普及してきたりと、コーヒーをめぐる環境は大きく変わってきました。オフィスなどでも、コーヒーメーカーを置いているところが多くありましたが、いわゆる作り置きして煮詰まってしまうことも多かったようです。今ではコーヒーサービスがオフィスの主流になってきているのではないでしょうか。

コーヒーは飲むだけでなく、その香りにも効能があると言われています。1杯1杯コーヒーを入れることが出来れば、その都度ちゃんと香りを感じることが出来ますよね。張り詰めていた緊張がほぐれてホッと一息出来たら、さあ次!となるでしょうし、気分転換にリフレッシュ出来れば、集中して新たな事に取り組める。ただ、その度にコーヒーを飲みに外に出たり、お湯を沸かしてドリップしたり・・そんな悠長な時間はこの忙しい現代、あまり歓迎されるものではなく簡単ではないでしょう。

そこでコーヒーサービスがあると、オフィスでちゃんと香りを感じられる入れたてのコーヒーを楽しめて、それによって仕事の効率アップも望めます。たかがコーヒー、されどコーヒー。コーヒーサービスがあるオフィスは心なしか空気も良く業績まで良いような気がしてくるので、何だか不思議です。